関西ジャニーズJr. 大橋和也くん、小島健くんの超主観的現場まとめ

ANOTHER 二幕 セリフ

※前半日程にメモを取った大橋、小島のセリフを元にキーワード(印象的なセリフとか)を覚えたりメモも取りつつ、パンフレットの流れに沿って思い出しては少しずつまとめたものです。
全然違うこと書いてたらごめんなさい、ニュアンスで楽しむ用です。




ANOTHER セリフ


二幕



*島の民

♪MysteriousDance
(Mysterious Dance 甘い香りに誘われるまま
怪しく光る 仮面の微笑みで
Mysterious Dance 月夜の風に流されるまま
踊り狂う 燃えるようなStepで
Keep on Dance!

龍太「島を闇が覆う前に、奴らを神への生け贄として捧げるのだ!」
道枝捌けていく。

(夜の闇に浮かんでは消える
光の中踊る君と僕の影
Mysterious Dance 魔性の空に吸い込まれるまま
瞳に写る鋭い眼差しで
Mysterious Dance 鼓動のリズム刻まれるまま
踊り明かす 燃えるようなStepで
Keep on Dance!)



*緊急事態

西畑「人を不幸にして掴んだ幸せになんの意味がある?」

丈「まさかお前の父親やったとはな…」「彼は数年前にこの島にやって来て、島の住人たちに知識を与え、この島の生活を豊かにした。と、同時に、下界からこの島を断絶した。皮肉なもんやな、父親が作った島の掟のせいで、息子のあんたはこの島に囚われている」

道枝やって来る。
西畑「シュン!」
道枝「お兄ちゃんたち、逃げて。みんなが探してる。お兄ちゃんたちは悪い人じゃないって言ったんやけど、誰も聞いてくれなくて」
西畑「え…それを伝えるために?」
道枝「うん」
丈「ひとりであの森を抜けてきたのか?」
道枝「うん」

道枝「お兄ちゃんたちには、助かってほしい」
西畑「シュン、お前は本当は、俺の…」



道枝、倒れる。
西畑「シュン…!?おい!シュン!シュン!どうした?しっかりしろ!シュン!」
道枝を肩に乗せ下に運ぶ
西畑「おーい!丈!来てくれ。シュンが!」
丈「…シュン!大丈夫か!?」

島の住人登場
龍太「ジョウ、お前もいたのか」
丈「今はそれどころじゃないんや!シュンが!」

古謝「シュン!」駆け寄る「長、すごい熱です」
真鳥「見ろ!身体中に発疹が!」

龍太「お前、シュンに何をした!」
西畑「俺たちはなにも!」

龍太「お前らが神への怒りに触れたのだ!」
西畑「俺らが何をしたって言うんだよ!」

西畑「その発疹は植物にかぶれてできたものだろう。たしか、この島には楮があった。楮に生えているトゲに触れると発疹が出るんだ。おそらく、あの森を抜けてくる途中にやられたんだろう」

末澤「病なら我らの祈りで!」
西畑「祈りでどうこうなる問題じゃないんだ!」

西畑「この島の反対側に仲間がいるはずなんだ!」
古謝「仲間だと?」
真鳥「そいつらが島の神聖な場所に流れ着き、神への怒りに触れた。そうに違いない!」
龍太「可能性は否めんな。そいつらもまとめて排除する。」
西畑「ちょっと待ってくれ!とにかく、早く毒を抜かないと!仲間の中に植物に詳しいやつがいる。あいつならきっと毒を取り除いてくれる薬草を知ってるはずなんだ」

西畑「仲間と連絡が取りたい。そこを通してくれ!」
末澤「ならん!そんなことをしたら更なる神への怒りに触れることになる!」
西畑「こうなったら力ずくででも…」
今江「力ずくだと…?我々島の戦士に力ずくだなんああぁ!○○…」
丈に槍を顔に突きつけられビビる今江。

西畑「シュン、必ず助けるからな」

逃げる西畑丈。
二人を追いかけようとする戦士たちに
龍太「待て!お前らは島の反対側にたどり着いたやつの仲間を捕らえろ!」
戦士たち「ハッ!」

探しに走っていく戦士たちの中の今江を呼び止める。
龍太「ダイ!お前はシュンの様子を見てろ」
今江「ハッ!」
龍太、槍をぶん回す
今江「す、すげぇ!!!」
道枝をかかえて捌けてく。



西畑丈と、大西リチャ朝田大橋の交信のシーン

西畑「もしもし!」
大西「もしもし!ダイゴか!無事やったんか!」

西畑「島の少年が楮にやられているんだ。薬草を探してきてほしい。」
朝田「それならマサカドが」
大橋「たしかあいつ、植物に詳しい言うてたわ」
丈「気を付けろ!そっちに島の民たちが向かってる!」
リチャ「誰や!?」
丈「俺はジョウ、お前らと同じ日本人や。2年前にこの島に漂着してそこからこの島を脱出する機会をうかがってる。とにかく薬草をさが…」ザザザザッザザザザッ…

無線機が途絶える。



*戦士たち

吉岡「おい!人がおるぞ!」
赤名「やった!これで帰れるんや!(島の住人に向かって叫ぼうとする)」
小島「待て!なんか様子がおかしいぞ、、、隠れろ!」

末澤と真鳥のセリフ「奴らを捕らえ、生け贄として捧げることでのみ神の怒りを鎮められる。早く奴らを捕らえるのだ!」

吉岡「話してわかる相手やなさそうやな…」
小島「おい!なんでもええからかっぱらおうぜ」
「おう」
小島「俺は敵の人数を調べる。お前ら、見つかんなよ。」
小島、双眼鏡を覗きながらカチカチ数える。
吉岡「おい!食べ物があったぞ!」
赤名「こっちには槍が!これであいつらを倒せるぞ!」
小島「よし、敵の人数は、だいたい48人や!」

島の戦士たちに取り囲まれる。

小島「なんやお前ら!よーし、かかってこいや!」

逃げる赤名。

小島「アカナー!」
小島「やめろ!お前らただじゃおかないぞ!」

槍で押さえ込まれ、そのまま連行される小島吉岡。



*窮地

西畑丈が龍太に見つかる。槍で龍太に襲いかかるも瞬殺される丈。

龍太「手こずらせよって。」

龍太「シュンはこの島の大恩人の息子で、ゆくゆくはこの島の長になる男だ。この島のことは我が守らねばならぬ」

今江が道枝を抱えて来る。
今江「長!」
西畑「シュン!」
西畑を見て頬笑む道枝。
道枝「ダイゴは、悪い人じゃない。お願い、助けて…」
道枝倒れる。

龍太「シュン!我らが必ず助けてやるからな」
西畑「長!!!急がないと、本当にシュンの命が!」

祈りじゃ無理だ、薬草を探しに行く!


龍太「待て。あの森を抜けるよりも船で渡った方が早い。」
西畑「長…!」
龍太「お前たちのことを信じてみよう。」

龍太「だが、そなたらの仲間が先に島の戦士たちに見つかれば、新たな争いの火種となるだろう。そうなる前に戦士たちを止めなければ」
今江「急ぎましょう!」




康二「なんだかややこしいことになってるな。島の住人に仲間と名乗る男、それに薬草?」

ここは無人島じゃなかったんだ、薬草を見つけ出して島の住人に渡せば帰してくれるかも!皆喜びあう。

赤名「大変や!みんな大変や!ヨシオカとコジマがやつらに捕まった!」
「やつらって?」
赤名「よくわからへんけど、槍とか持っててめっちゃ強そうやった…」
大橋「ダイゴが言ってたやつか。」
赤名「早く助けに行かんと、ヨシオカとコジマ、殺されるかもしれへん!」
康二「でもなんでそんなことに?」
赤名「なんでもいいからあいつらのもん奪おうぜってなって…」
リチャ「お前…俺らを日本に帰してくれるかもしれへんやつらに喧嘩売ったんか?」
赤名「このままだとコジマとヨシオカ殺されてまう!」

大西「みんな、早くコジマとヨシオカ助けに行こう」
大晴「ああ、殺させるわけにはいかんからな」

正門「ちょっと待て!そんなことより薬草を探しに行こう。俺なら薬草を見つけ出せる。」
石澤「んじゃコジマとヨシオカはどーすんねん!」
正門「返り討ちにあうのがオチや!それより今は薬草を見つける方が先や」
大晴「お前バンドのメンバー見捨てんのかよ!」
朝田「俺も正門に賛成や。そんなん自業自得やん!ほっとけばええねん!俺は助けになんか行かんからな」
大橋「俺も…、あんなやつらのために命削るのは、ごめんや…。」
大西「おいみんななに言うてんのや!コジマもヨシオカも仲間やろ!?」
リチャ「仲間?あいつらもそう思ってるんかな?思ってないと思うで。」

康二「今はコジマを助けるよりも薬草を探す方が先決や。」
大西「ええかげんにせえ!目ぇ覚ませ!」

赤名「あんなやつらでも、俺にとっては大切な仲間なんや。あいつらが、どうなってもええんか!」
康二を殴る赤名。



♪急げ若者

康二リチャ朝田大橋正門と、
大西赤名大晴毛利石澤長尾で対立構造に。



大西「あいつらがどんなやつかなんて関係ない!助けに行くぞ!」

康二「待てリュウセイ!話を最後まで聞け!闇雲に助けに行っても犬死にするだけや!綿密にプランを立てて、コジマも助けて、そして薬草も手に入れる!」
正門「俺も乗った!」
赤名「マサカド…!」
正門「同じバンドのメンバー、助けたい気持ちがないわけないやろ!」

大西「チャンスは一度しかないぞ、行くぞー!」

小島たちを助けに行く皆。



捕まってる吉岡小島
吉岡「ここはなんとかせんとな…」
小島「まあ、あいつらが助けに来ることは考えられんからな…。なあ、俺ら死ぬんかなあ!?」
吉岡「俺は絶対に、死にたくない…」

康二「おーい!ヨシオカ!コジマ!」
「「コウジ!」」
康二「シッ!静かにせえ!今鍵をあけるからな!」
小島「お前、俺を一番嫌ってたお前が助けにきてくれたんか!?」
小島を殴る康二
康二「一発殴りにきただけや」
小島「怪我人を殴るか普通?」
康二「これで気がすんだわ。これからは俺たちは敵やなくて、仲間や。」
小島「おう!」握手する2人
吉岡「そんな感動的なことしてる場合やないぞ!」

島の住人に囲まれる3人。

真鳥「お前、たったひとりで何をしに来た?お前も生け贄になりたいのか?お前ら、我らの生け贄が3人に増えたぞー!」
戦士たち「ハッ!」
小島「コウジ、すまん…。」
康二「一人やない。俺たちには、仲間がおる!」

皆が出てくる
小島「みんな!」

大西「今やー!」

島の戦士たちと漂流組の戦い。


西畑「やめろ!やめるんだ!」

龍太、槍を振り回し地面をドーーーンと突く。
その圧で全員吹っ飛ばされる。
康二「強すぎる」
龍太「ええい!静まれ!我の話を聞け」

龍太「彼らは我々を助けてくれる、大切な友だ」
大橋「大切な…友?」
西畑「そうだ、俺たちはわかりあえるんだ!」
康二「戦わんでもええってことか」

今江「長!シュンが!」


シュンがやばい!薬草を探さないと


頷きあってから正門を突きだす小島。
小島「行け正門。もしこいつが戻らへんかったらそんときは俺を殺せばいい。それが条件ならええやろ!」
龍太「わかった。ただし、日が暮れるまでには戻ってくるように。お前たちもそれでいいな?」
戦士たち「ハッ!」


正門「コジマ、必ず戻ってくるからな」
頷く小島。

西畑「俺も行く!」
龍太「シュンを必ず救ってくれ。頼んだぞ」
西畑「ああ」
正門「ダイゴ、急ごう!」

大西「お湯を用意してください」
末澤「信用できるか!」
末澤の服をつかみながら
大橋「なんもせんとこの子が死んでもええんやったら勝手にしろや。ただ俺はもう、人が死ぬのを見たくないだけなんや!」

龍太「彼らに従うのだ」
戦士たち「ハッ!」



*救出~ランブル

正門「生育条件的にはこの辺にあるはずや!」

走り回って薬草を探す正門。

丈「遅かったな。ここら辺だと思って一足先に探しに来た。」
俺は2年前シュンみたいに助けてくれた少年がおったのにそいつを見放してしまった、今度こそはシュンを助けるんだ、と西畑に語る。

正門「…!?そいつは誰や!」
丈「俺の名前はジョウ」味方だ



♪薬草


正門「もっと高いところにあるはずや!」
丈「それなら、この崖を登るしかなさそうやな…」

走り回る3人。崖をのぼる。

正門「紫色の草だ。探してくれ!」

西畑「あ!あった…!あったぞ!」

崖をおりて薬草を取りに行く西畑。
西畑「ダメだ…届かない!ロープを離してくれ」
正門「危険すぎる。一回戻ってこい!」
西畑「もう時間が無いんだ!ここは、勝負するしかないだろう」

ロープを離す丈正門。

腕を伸ばし薬草を掴む西畑。
西畑「取ったぞ!!この勝負、俺の勝ちだ!」

丈「ダイゴ!この手に掴まれ!」

雷ゴロゴロ。西畑、丈の手をつかめず落ちる。

丈正門「ダイゴーーー!!!」




なかなか帰ってこない3人

真鳥「お前らの友とやらは裏切ったのだ」

末澤「長!もうすぐ夜明けです」
小島「信じろ!あいつなら絶対に帰ってくる!」
大西「そうや!絶対に薬草を持って帰ってくる!」小島と頷きあう

丈正門帰ってくる。
「ダイゴは?」

首を振る2人。
正門「ダイゴが…ダイゴが…!」

龍太「ジョウ、あのときと同じだな。」2年前と同じく助けることができなかった。もう神への生け贄としてお前らを差し出すしかもう方法はない。

丈「待ってくれ!ダイゴは俺と違って裏切らんかった!最後までシュンを助けようとした!」


もう生け贄にするしかない。
龍太「やれ!」
大橋「待って!なんか聞こえる。こっちに向かってくる!」
龍太「言い逃れはよせ!」
朝田「ほんまや!俺にも草木の揺らぎが見える!」
大橋たち「あと300メートル!」
大橋たち「あと200メートル!」
大西「やっぱりダイゴは裏切らんかった!」
大橋たち「あと100メートル!」
リチャ「おーい!」
植物をつかんで帰ってくる西畑。
皆「ダイゴ!」

西畑倒れる。
「誰かダイゴを」
真鳥駆け寄る。

正門「早くこれをすり潰してくれ。日本では紫アザミ草って言って、毒を取り除いてくれる働きがあるんや。」

康二、大西、今江で道枝に薬草を塗る。
道枝、意識が戻る。

道枝「ダイゴ…みんな…!?」
西畑「良かった…ほんとに良かった…」
抱擁しあう2人

龍太「疑ってすまなかった。」
龍太「なぜそなたらはここまで」
大西「なんでかなんてわからへん。」ただ、人を助けたいっていう気持ちだけで動けるのが人間っていうものなんじゃないかな。

龍太「我らも見習わねばならんな。船を用意しろ!我々からのせめてもの恩返しだ」

帰れるぞー!やったー!抱き合ったり各々喜ぶ。



*別れ~日本へ


♪星をさがそう
(ねぇ空から降る
悲しみに景色にじんだ夜
僕ら乗り越えてきた
そうずっとそばに
一粒の小さなきらめきを君と見つけた
Oh 交わした約束も あの夜の別れも
全てを抱きしめて進もう
どんなときも空を見上げて星をさがそう
同じ空見てる君に手を振るから
どんなときも空を見上げて星をさがそう
いつかまた会える日までいつまでも

遠く遠くに輝いてる
かすかな瞬きを道しるべに
君といた明日を追いかけて
そう僕らは この舵を取ろう
tonight tonight

たとえ星が見えない夜も心の中
輝く僕らの絆
どんなときも空を見上げて星をさがそう
同じ空見てる君に手を振るから
どんなときも空を見上げて星をさがそう
いつかまた会えるようにいつまでも
星をさがそう)


大西「フウガ、俺たち無事に帰れるからな。嵐にあわんように祈っといてくれよな。」


道枝「ダイゴ、また会えるよね」
西畑「ああ。」

大橋「まあなんやかんやゆうて良い思い出になったよなー。」
朝田「俺日本に帰って子供ができたらこの冒険旅行のこと話してやんねん。」
康二「なあリュウセイ!この島でキョウヘイと2人で元気にやってるって伝えてくれ」コウジたちの母親に島に残って暮らすことを伝えてくれ。
大西「わかった」

小島「なあコウジ。俺日本に帰ったらひとりぼっちになってまうねん。さみしくなったらこっちに引っ越してくる。いいよな?」
康二「小島は無理!」
小島「ええ!」


♪Another Tomorrow


西畑「俺たちはこの島で少しだけ成長した。なあ親父。許せなくても、いつかわかるときが来るのかなあ?」

恭平「兄ちゃん、僕大丈夫だったのに。一人でも平気だったのに。」
康二「兄ちゃん決めたんや、もうキョウヘイをひとりぼっちにはしやんって。」
大西「共に戦い助け合った仲間たち。お前ら最高や!」


♪Another Tomorrow



島の住人と漂流組が手を振ってお別れ。

康二「キョウヘイ。兄ちゃんずっとそばにおるからな。」


西畑『お前にまた会えて嬉しかった。日本に帰ったら幸せを掴むんだぞ。シュンのことは心配するな。元気でな、ダイゴ…!』





~ショータイム~
Next Stage
Battle
5W1H
アメフリ→レインボウ
Come On A My House
カナシミブルー
Brother
BAD BOYS
Esper
西畑挨拶
鼓動
康二挨拶