関西ジャニーズJr. 大橋和也くん、小島健くんの超主観的現場まとめ

こじけんこと小島健さんの雑誌発言まとめ

関西ジャニーズJr.小島健さんの、雑誌での発言で気になるところを抜き出したものです。抜き出しただけです。


※前後のコメントを切ったりつなげたりしているところがあります。(文意はかわらないようにしているつもりです)



16.11.5更新
(今後の更新予定はありません)



~~~~~~~~~~





朝田「基本寝てるっていうか」「おっとりしてるっていうか、マイペースでね」
小島「起きてます(笑)」
朝田「起きてますか(笑)」

“返信無い事件“
Sexy Zone名古屋公演に行く際、集合15分前の連絡にひとりだけ返信をせず全力で心配された小島。集合場所に行くといた。
小島「すみません。電車で寝てたんす。爆睡で。」
(wu14.6)




「運動は苦手…。足も遅いから、運動会では最下位にならないのが目標(笑)」
(M15.2)




「赤チームにいる自分に「すごいことやな。ここにおっていいんかな」って時々思ってて。実はリハ中めげてたんですよ。練習に行きたくないと思ったこともあったけど、とりあえず外を走って振りきったり、みんなが来る前にひとりで練習して乗り越えました。」
(wu15.10)




「オレ…逃げたかった」「おかしいっすかね~?なんで俺ここにおるんやろって感じで、とにかく緊張より不安が大きかったです。」

西畑「小島も絵うまいしな。なんか、不思議な人って、絵うまいんかな。」
赤名「絵、すごいです。ヘンな人って、うまいんですよね。」
(小島、みんなをにらむような表情)
西畑「その顔!小島って整った顔してるのになんかヘンなとこあるよな~」
大西「よく言うと表情豊か」
赤名「自分では意識してないんやろね」
小島「…僕、悪くないよね?」
一同「アハハハ!」

西畑「俺、一緒にやって一番印象変わったんは小島やわ。こんなヘンな奴とは思わへんかった。感性が不思議やねん」
小島「感性とか…よくわからへん」
西畑「なんというか…考えが不思議」
正門「小島は、俺らの予想のはるか上をいく感じやねん。」

小島「みんな、思ってたよりしっかりしてくれてて、よかった」
西畑「なんで上から目線やねん(笑)」

正門「絶叫系はアカンわ」
小島「オレもダメですね」


吉野「正門くん、小島くん、赤名くんは芝居が初めてで、かなり練習して台本をずっと口ずさんだりしてて、努力に感動してました。」
(P15.10)




「マイペースっていうのかな。人前に出ると緊張して喋れなくなっちゃうけど、学校やったらガツガツ喋りますね。」

「姉と妹がいるんですけど、ふたりのケンカが長引くと「謝りや」って仲裁に入るけど、自分が妹とケンカしてたら「腹が立つからムリ」って言っちゃいますね(笑)」

「理想はツッコミキャラになりたいです。」 (wu15.12)




赤名「ダンスの振りを一番最初に教えてくれたのが小島くんで。優しいな~って。」

小島「正門くんは、卵みたいです。」
正門・赤名「………????」
小島「外は堅いけど、中身は柔らかい。」
正門「それ説明されたらわかるけど…。これ、小島のすべてが詰まったコメント」
赤名「自分で「僕、こういう人です」って言ったようなもんですよ(笑)」
正門「小島ってホンマ不思議な奴」
赤名「急に髪めっちゃ短くして「似合うやろ」って言った数分後に「アカンわ」って言ってたりするし」
小島「短くしてたんは俳優さんのマネ」
正門「影響されやすいねんな。」
小島「いや、影響されないっすよ」
正門「だって、「髪伸ばしたい」って言ったのも、別の俳優さんを見てやろ?影響されまくりやん(笑)」
小島「やりたいことが多いんですよ」
赤名「あと、小島くんは努力家。リハに来るのも早いし、ずっと練習してて」
正門「レッスン終わっても、ずっと鏡見て練習してたりするもんな。不思議な奴やけど、ちゃんとしてるよな。」
小島「赤名もようわからん奴やで。リハ終わりに福井や福本と一緒に帰ってて、俺がなんの動物に似てるか話しててん。ナマケモノに似てるってことで話終わって次の話題に移ってるのに、だ~いぶしてからいきなり「ラクダ!」って言い出したり(笑)」

正門「赤名はテンション高いと物理的に当たりが強くなるよな。」「小島には「跳び蹴りさせて」って頼んでたしな」
小島「正門くんも止めてくれたらいいのに…。的になりましたよ。」

小島「俺は文化祭で、クラスユニホームを作ってん。ちょっと柄がじみやったから、俺らの友達5人くらいだけ、マジックでいろいろ書き足したら先生に没収されて…」
正門「え~!なんで?」
小島「う…ん、ノリでちょっと不適切な言葉を書いたりしたから…(苦笑)」
赤名「理由、わかってるやん…。」


「(撮影で)迷わずピースする小島先輩に赤名がシレっと一言。「えっ、ピースっすか?」」
(P15.12)




「世間に言いたい!クリスマスの雰囲気をリア充にしてほしくない(笑)!普通に家族と過ごしてたらいいのに。でも彼女ができたらイルミネーションとか見に行ってまうかもな(笑)」
(wu16.1)




「ちっちゃいころ『クレヨンしんちゃん』にあこがれてまして。よくお尻を出してしまってたんです。だから、「よその人の家ではお尻を出してはいけません」と言われてた。今はもちろん家でもせえへんよ(笑)」

約束を忘れられても許せちゃう人は?
「二回目以降でも、となると長尾くんかな。よく一緒に帰るんやけど、かわいいよね。ちょくちょく自分と重なる部分もあって。地元の友達の弟的な親近感があって、フツーにかわいいっす。」

「週に三回もテーマパークに行ってしまった。そして2年半ぶりにジェットコースターに乗り、自分なりの攻略法を見つけたよ。高いところで一回止まって急降下するとは、“首を振れば大丈夫!“急激に風が来る感じがごまかせるよ!」
(P16.1)




赤名「小島くんとは競うところがないというか、見せ方が全然違うんで。小島くんって不思議なヤツなんですよ。ずっとひとりごと言ってたりずっと歌ってたり(笑)。めっちゃ男前やのに、そのギャップがだいぶ突っ走ってる(笑)!」

「一個だけふたり(正門、赤名)よりずば抜けてるのは、「想像力の豊かさ」。自分でストーリーを考えたり作ったり、最近は今度友達と一緒に作る動画の台本を書いています。ちっちゃいときから妄想グセがあって、小三ぐらいのとき親に「暇なら漫画描いとき」って言われて始めたんですよね。こうやったらこうやろうなって考え事したのを文章に書いたり、読んだ漫画を、もっとこうしたらおもしろいのにってアレンジして自由帳に書いたり。」
(wu16.2)




小島「でもおばけ屋敷は、女の子と入ると抱きついてくれそうやから、好きです。」
一同「なんや、それ?(笑)」

西畑「小島はどんなとき叫ぶ?」
小島「夜、走ったら叫びます。」
一同「………???」
小島「いやなこととかあって、木に八つ当たりして、頭ぶつけたりして叫んで…。」
赤名「その光景が怖い…。」
正門「だいぶMやな…。」
大西「いい病院、紹介しようか?」

小島「(テストで)赤点取って叫びました。」
西畑「お前の話、いちいちドギツイわ!」

向井「(親とのケンカでは)子供のころ、もっと、しなりのあるムチみたいな棒でたたいてきたで。」
小島「………(声にならない大爆笑)」
西畑「小島、ちょっと笑いすぎやろ(笑)」

小島「僕は…器用になりたいです。」
西畑「小島、そんな不器用じゃないやろ?」
小島「人間として。」
西畑「オマエ、終始、重いねん!(笑)」
(P16.2)




「クリスマスメドレーの途中で僕が挨拶するところがあって、関ジャニ∞の村上くんの「バカになろうぜぇ!」を言ったら盛り上がってんけど、やっぱりパクりはアカンと反省(笑)」

「どうも後輩のちびっこたちに先輩と思われてないような気がする(笑)。尊敬される先輩になりたい!」 (d16.2)



正門「小島はキャラが濃くて不思議なんですよ。でも努力家で、一人残ってキーボードの練習してたりする。」

小島「僕のアピールは、風邪とか全然引かないんで、いつも元気です!あと笑顔。表情豊かに踊ってます。でも、カッコいい写真を撮るときも笑顔になっちゃうんですよ(笑)」

正門「公演前のサウンドチェックで前はうとうとしてたのに、最近はちゃんとシャキンとするようになったなあ?」
小島「よく怒られるんで(笑)」
正門「小島はいつもこんな感じ。インタビューに一番時間かかるもんな。自分の言いたいことが日本語に出来ひんから「えっと…」って(笑)」
小島「ジェスチャーで(笑)。本当は丈くんみたいにしゃべれるようになりたいんですけど。」
正門「それはどうかなぁ(笑)。」


小島「僕ちっちゃい子が好きなので、ちっちゃいJr.みんなと松竹座のコンサートでわちゃわちゃ…」
(めちゃかん33)




「長尾って、他の先輩にあいさつするときと、僕にするときとでは声のトーンが全然ちゃうんですよ!廊下ですれ違うときに必ずと言っていいほどパンチしてくるし。そんなに強くないからじゃれてるんやろなぁって思うけど、他の人にしてるの見たことない…。」

「『Sexy summerに雪が降る』で2枚着てるコートを1枚だけ脱ぐんやけど、ある日の公演で両方とも脱いでしまったことがあって…。その下は赤色のタンクトップ…。そのまま歌ったけど、ほんまドえらい失敗をしてしまった。ある意味“Sexy summer“になったかな。」
(M16.3)




モテそうな人について
「長尾くんは、あのでかい目で甘えられたら年上とかたまらんじゃないですか。」

「僕のモテ度は、星5個中0やね。女子からみたら「はしゃぎすぎ」やって(笑)。」
(wu16.3)




正門「あとね、小島がマシになったよ!」
小島「マシってなんっすか!」
正門「脱いだ服を畳まない、着替えの時パンツ姿でゴロゴロしてる、食べるとき音を立てる…そういうのが、今回(冬松竹)ましになってきてん。」「当たり前のことができなかったのよ、この子は(笑)」
小島「前から言ってくれていたから、直さなアカンかなと思って。」
正門「一年以上かかったけどな。」
小島「スロースターターやねん」

正門「コジは練習終わっても、ひとりで鏡見て練習してるやん。」
毛利「あーそう!やってるね。」
小島「この話ちょいちょい出してくれるねんけど、照れるんすよ。」
正門「何照れてるねん。服もたたまれへんかったやつが(笑)」

正門「(カニを)2日連続って、うらやましすぎるやろ。な、コジ?」
小島「カニ、食べたことないからカニの話に入られへん」
正門「カニじゃなくても話に入らんとボーッとしてるやん!(笑)」
(P16.3)




・ラブなもの
「プラモデルをつくること。「ガンダム」のプラモデルが多いよ。」

・ラブなJr.
「大西風雅くん。オレのことを「健にぃ」って呼んでくれるし、弟みたいな存在。それにお互いプラモデルが好きやから話も合う!」
(d16.3)




・入所日「2012年7月14日」

・あこがれの先輩「小瀧望くん、中島健人くん、藤原丈一郎くん。小瀧くん、丈くんはトークがうまい。健人くんはコンサートで見てからキラキラ感に感動した」

・仲のいいJr.「正門良規、赤名竜乃介」

・ライバルだと思ってるJr.「福本大晴。元気なところが被ってる」

・特技「絵を描くこと」

・チャームポイント「白い歯。正門くんにはホワイトニングしてるみたいやなって言われる」

・きょうだい「姉(7才上)、妹(2才下)」

・長所「やさしい」

・短所「だまされやすい、忘れっぽい。この間は生徒手帳をなくして、警察から学校に電話がかかってきてた」

・好きな言葉「平和、歴史。みんなで笑い合えてるのを当たり前やと思ったらあかんと思うから、平和って言葉が好き」

・宝物「家族の写真」

・好きな色「オレンジ。見てたら心が落ち着く」

・Jr.に入ったきっかけ「お母さんが履歴書を送った。そのときはなんで(履歴書を)書かなあかんのかわからんくて、大泣きしながら書いてた」

・Jr.に入って、いちばんうれしかったこと「舞台に出られたこと。「少年たち」の舞台で役がもらえたのはうれしかった。最初はまちがえてるんやと思ってたし(笑)」

・これだけは誰にも負けない!「笑顔。入った頃は笑顔ができなくて、鏡の前で毎日練習した」

・将来の夢「自由!」

・2017年3月までに達成したい目標「進化!ダンス、トーク、歌。全部スキルアップ
(データブック)




・勉強
「これまで「勉強がニガテ」ってさんざん言うてきたボクに、すごい変化があったんスよ。テストの点数がいつもビミョーやから、「本気だそう」と思ってがんばって勉強したら、英語の小テストでいきなり満点とれた~!問題がスラッスラ解けるのよ。やればできるヤツなんですボク(笑)。この勢いで、いちばんニガテな数学もええ点とったろうと思ってがんばってる。勉強が楽しいなんて人生初やわ!」
(d16.4)




大西風雅「よくしゃべるのは、小島くん。電話で1時間くらい話しますね。テレビの話とか学校とか野球の話とか。小島くんがお母さんに怒られた話とかも。ボクはダンスのこととか、プラモデルをかっこよくペイントしたりする方法を教えてもらってます。いっつも「健にい」って呼んでて、ほんまのお兄ちゃんみたいです。」
(wu16.4)




西畑「初めての人にすっと心を開けるタイプ?あいさつとか…」
小島「学校では初対面でもあいさつできるねんけど、事務所の先輩はテレビに出てる人やから…ちょっと。」
西畑「テレビの人やから緊張するってこと?じゃ、あんまりテレビの人じゃないオレとかはどうやった?」
小島「無理やったっす。スタッフの方は大丈夫なんですけど…。」
西畑「先輩やと緊張するんかな。」

西畑「女の子やったら?オープンな隙のあるコと、隙のないしっかり者のコ、どっちがタイプ?」
小島「どっちも好きです!」
西畑「即答!なんでもええんや?」
小島「オールマイティ。なんでもいけます!結婚するならしっかり者がいいですけど…隙のあるコとご飯食べてて、口元にご飯粒ついてるのを食べにいってチューするとか!」
赤名「え?食うんですか?」
西畑「めっちゃキモイやん!」
小島「でも、急にチューしてドキッとするのもいいんちゃうかな、と。」
西畑「ちょっと待って。小島の恋愛妄想めっちゃオモロイやん!理想のタイプってどんなコなん?」
小島「ロマンティックな恋をしたいんで、それがわかるコ。ドラマみたいなことを、普通にできるコ。」
赤名「いずれ、バラとか渡すの?」
小島「バラ?高いわ!」
西畑・赤名「アハハ!値段!」

小島「最近、勉強がおもしろくなってきて、一日1時間半~2時間ぐらいしてる。ランニングは5分ぐらい。」
赤名「走るの短い!(笑)」
(P16.4)




・最近起こった映画のような話
「テスト前で疲れてたのか、ヤンキーにボコられる夢を見ながら、金縛りにあった!夢でもツライし、現実でも体が動かんくて苦しいし。おちおち寝られへん夜やったな。テストといえば、まだ採点されてないけど、現代社会は赤点確実。映画みたいな奇跡起こらへんかな…。」
(M16.5)




・親友なメンバー
小島「長尾は「地元の友達の弟」みたいなコ。いっしょに出かけたとき、フラッといなくなることがあるのよ。「勝手にどこ行っとんねん!」ってマジでムカつくねん(笑)。それっておたがいに遠慮がない相手やからこそやし、親友ってそんなもんちゃうかなと思う。」

長尾「小島くんと高橋くんと、福本大晴くん。4人でよく遊んでます。この前は、リハーサルの現場で、小島くんが急に階段のところで、「伏せろ!」って“銃撃戦ごっこ”を始めて、つき合わされました(笑)。」

赤名「小島くん。関西Jr.の中で、最初に声をかけてくれたのがじつは小島くん。ボクがひとりでダンスの練習をしてたら「いっしょにやろか?」って。ええとこあるやろ!」


・兄弟のようなメンバー
小島「兄が正門くんで、弟が赤名。仲よしのふたりやけど、たまに兄弟ゲンカもあって。そんなときに仲裁に入るボクって3兄弟の真ん中みたい(笑)。」

長尾「お兄ちゃんに思えるのは、小島くんかな。イジってくるけど、めっちゃやさしい。ボクが落ち込んでると、「どうした?」って気にかけてくれるんです。」


・ライバルなメンバー
「ズバリ“自分”。ほかを見るより、自分を見つめ直せってこと。カッコよすぎ?(笑)」
(d16.5)




「今年の夏でJr.になって丸4年になります。当時は何もできず、特にダンスが苦手で…。同期のコにも「できてないで」って注意されたりして、正直あの頃はキツかった。2013年夏の舞台「ANOTHER」のときも、せっかくパンフレットに写真も載せてもらえたのに、全然うまくできずにもどかしい気持ちを抱えてた。親に「やめてもいいけど後悔だけはしないように」って言われて、自分でも「せっかく呼んでもらってるんやから」って何度も思い返して踏ん張ったよ。そしてその年の冬のクリスマスコンサートで伊織くん、毛利、石澤、奥村とオレに5人だけで「with you」を歌わせてもらってホントにうれしかった。「やっててよかったなー」って思ったな。前にJr.はだれもいなくてお客さんが目の前に!緊張してたけど楽しかった。」


・近況
「高1の学年末テストが終わりました!男子クラスで楽しかったから高2も男子クラスで…。いや、やっぱ2年間男だけはキツいか(笑)。」
(P16.5)




・コウハイがセンパイを呼び出しタイマン勝負を挑んだぞ!(「表現力」喜怒哀楽で勝負)
大西「小島くんに“大西のかわいいと言われる時代を終わらせる”って言われたから、絶対負けられへんと思って勝負したんよ。でも、かなり撮影しづらかった~…。最大限頑張ってるのに「守ってる」とか言われて、もう小島くんキライや(涙)。」
「小島くんは表情が豊かすぎるから正直負けたと思ってたけど、勝てて安心した(笑)。」


小島「大西のかわいい路線に終止符を打ったろうと思って、勝負を挑んだ!…けど、手応えはない(笑)。」
「いちばん自信があった“喜”と“楽”ですら、大西のほうがキャピキャピしとったし。そもそも老け顔…よくいえば大人っぽい顔の俺には、かわいさがないことに今さら気づいた。対戦する相手をまちがえたわ!」
(M16.6)




「これからはトーク力が一番必要かな。それに滑舌が悪いんで、ゆっくり話すのがいいと思う。松竹座ではコントもやらせてもらったんですけど、文一くんから「もっと遊んでいいよ」って。しっかり進めようとして遊びが少なかったみたいで、「おまえの好きにせえ。龍太が拾ってくれるはずやから」って。本番、ほんまに龍太くんが拾ってくれて、「わぁ、すげぇ」って(笑)。ボクがむちゃくちゃなこと言ってるのも拾ってくれるし、あらためてスゴイなぁと。龍太くんを困らせずに五分五分になれるように成長したいっすね。今は環境じたいは足りてると思うんですよね。ほんまに必要なことは「自分の意識」。先輩も優しいし、場もあるのに、自分のレベルが追いついてない。レベルをあげるには、人より早く行って練習したり、ネタをメモしたり、ほかの人のおもしろいものを取り入れたり、そっからまずはしていく。地道やけど、ちょっとちょっと上がっていく感じやな。」
(wu16.6)




正門「この中で喜怒哀楽が激しいっていったら小島やんな?」
赤名「小島くんですね。」
吉岡「オレもそう思う。」
赤名「でも怒ってるのは見ないかも。」
小島「いや、オレ怒ったら相手と目合わせへんで。オレもオレやと思うけど、3人がクールすぎるねん。」
正門「オレらがクールというより、おまえがおかしいねんで(笑)。」
小島「はい。まーまー情緒不安定ですね(笑)。オレ以外やったら?」
赤名「喜怒哀楽で思いつくのが、小島くんしかいない…。」
正門「これ以上は思いつかへんな。今回の松竹座での喜怒哀楽はある?」
赤名「家族が見に来てくれて、お父さんが「小島くんの笑顔が最高」って言ってたのがうれしかったな~。」
小島「それは嬉しいね。オレはコントが楽しくて。考えるのも楽しいし、ウケてもシケても楽しいねん。」
赤名「小島くん、シケたら結構落ち込んでたじゃないですか。」
小島「それでも楽しいねん!」

正門「あ、思い出した。バンドに小島が入ってきたころ、ステージ上でサウンドチェックするっていうときにキーボードに寄りかかって寝てたよな?」
小島「覚えてますよ。先輩ばっかりやったし、しゃべれる人おらんかったから、じゃ寝よかなって。」
赤名「どうしてそうなるんですか!」
吉岡「先輩ばっかりやのに?」
小島「今思うとゾッとするわ。」
正門「こっちがゾッとしたわ。あのとき文一くんにめっちゃ怒られてたもんな。」
赤名「僕も小島くんに怒ったことありますよ。去年の春、松竹座に初めて出たんですけど、小島くんが僕をオカマ呼ばわりして。」
吉岡「アハハ!あったあった。」
小島「リハも途中までおらんかったし「だれや?」ってなって。なんか話し方とかもオカマっぽかったから…。」
赤名「みんなに「アイツ、オカマや」って言いふらすんですよ?で、僕が怒ったらすぐに謝ってきて。」
正門「そら赤名は怒るわ。じゃあ、怒られたときとか落ち込んだりしたら、だれかに構ってほしい?」
小島「オレは怒られても前向きにとらえるな。すごい落ち込んだときはトイレとかでひとりになって、気持ちが処理できたら普通になれる。」

正門「だれかが落ち込んでたら?」
小島「(即答で)声かける。」

赤名「僕は声かけると思うんですけど、即答で声かけるって言ったところに、小島くんの面倒見のよさが出てるよね。後輩のことを怒ったあとでもちゃんと相談に乗ってあげてるし。」
小島「優柔不断なだけや。」
正門「言葉のチョイスが違う(笑)。」


・(春松竹の)舞台裏エピソードを教えて!
赤名「小島くんが舞台裏の階段を下りるのが遅い!暗くて怖いねんて。押せないし、追い抜けないし、大変!」

小島「風雅が「小島くんのオーラは豆粒。正門くんは怪獣」って。小さいコはまだ正門くんに絡めないのかな?」
(P16.6)




「先輩ってすごいと思ったのは春の松竹座。学校のホームルームって設定のコントコーナーがあって、「将来の夢は?」ってお題に生徒役のボクらがおもしろ回答を出すことになっててんね。そこでスベりそうになったとき、浜中文一くんと室龍太くんのツッコミに助けられた!文一くんはコントの相談に乗ってくれるし、龍太くんはツッコミが上手。ボクらもがんばらなと思って、日常のおもしろいこと書き留めておく“ネタ帳”を作って、トークの勉強してます!」

「前にduetで「ボウリングがヘタすぎる」って話をしたけど、ちょっとだけ腕が上がったので報告。なんと、48やったスコアが80になりました!でも、あいかわらずガター連発でガタガタやけどね(笑)。」
(d16.6)




中間「関西Jr.の春公演は見に行ったで。こじけんが面白かったな。なんか新しいキャラやね。しかも顔はカッコイイねん。」
神山「そう、キレイな顔してて頑張ってるのに面白いっていうね。」

中間「期待のルーキー小島健!!」
(めちゃかん37)




関西Jr.の“新兵器”はこの人!
・浜中→小島
「小島は僕に似ている部分があるのかなって、この間の春の松竹座コンサートで思ったので、期待はしていますね。具体的にどこが似てるのかっていうのは自分でもわからないんですけど…。それはジェシーにも感じるんですけど、持ってる空気感というか、なんか僕と似てるなって。小島は僕の何かをくすぐるような感じがするんですよね。ただね、僕はボケやけど、小島は本人いわく「本来はツッコミ」らしいんでね(笑)。」

・康二→小島
「今年の春の松竹座から、キャラがちょっと前に出てきましたね。まだ安定してないですけど、“小島ワールド”があるなと。いい意味で空気を読まないというかね、それがいいんですよ!」

・大西→小島
「春の松竹座でやったコントでいきなり覚醒しましたね。「松本人志さんみたいになりたい」って真剣に勉強してて、本当に真面目なのに、不思議やし天然やし(笑)。(キャラを)作りすぎてないっていうか、本来の自分を出してきた。ジーコの座を狙ってるんかな?小島はボケるけど、でもツッコミで変なことを言って、逆にツッコまれるっていうのもあるし、いろんな場面で多種多様にできるから新兵器的な存在です。」

・龍太→小島
「前に「僕、ツッコミしたいんですよ」って真剣に相談されて、いろんな番組を見るようにアドバイスしたら「頑張ります!」って春松竹の稽古に入ったんです。そしたら今度は「僕、ボケたいんですよ」って言うて、どっちやねん(笑)!きっと小島はもともとボケの体質やから、ツッコミってなると、みんなから「それはちゃうやろ!」ってなって。文一くんも「俺に似た匂いがする」って言ってたんで、笑いの新兵器かなと。」

・西畑→風雅
「(略)みんなは小島って答えてるんですか?確かに、小島もそうですね。」
(TVnavi7月号)




西畑「せや、小島のレッスン着と、俺の寝巻きがおそろい(笑)。」
向井「ステテコやもんな。“あ、今日は変えてきたな”と思ったら、ただの色ちがい!」
西畑「どんだけ気に入ってんねん!」
小島「ラクなんですよ!軽くて動きやすい。」
赤点「小島くん、たまに上半身タンクトップのときあるでしょ?」
小島「パーカーの中は基本タンクトップ。最近は派手な色が多いっす。」
西畑「おまえ、色使いがおかしいときある!赤のステテコに、オレンジのパーカとか。目がチカチカするわ!」
大西「色が濃い!情熱が伝わる!」
小島「狙ってやってるわけじゃないっす。寝る前にてきとうに選んでるだけなんで。」

正門「そういえば、小島がよく鏡の前で練習しとるよな。」
大西「残って自主練してる!」
西畑「この中やと、小島がいちばんマジメやんな。春の松竹座のコントもめっちゃ練習しとったし。」
小島「ダンス、全然うまくないんで。ほんまに…お笑いもおもんないし…。」
西畑「ネガティブすぎる(笑)。」
向井「小島はわからんところがあったら、すぐ聞いてくるからえらい!」
小島「康二くん、めっちゃやさしいっす!松竹座の千秋楽の学校コントで、ボクが余計なことを言ってわヘコんでたときとか。」
向井「あのとき、本番中に舞台袖で泣いてたな。「康二くん、さっきはすみません」言うて。なぐさめたら、もっと泣きよるし。」
小島「やさしくされると、余計になんか…。」
向井「やから、10秒くらいハグしたった(笑)。」
西畑「失敗したと思ったら、すぐ謝りに来るね。そんな必要ないのに。ほんまマジメなコなんやなって思うわ。…ってなんで、こんなに小島の株あげてるんやろ!?」
(M16.7)




・愛しいもの
「ボク、ヒーローにあこがれてるねん。強いだけじゃなくて、ボクが好きなマンガに出てくる人間らしい弱さも持ち合わせたヒーロー。デビューするのも目標やけど、「小島が日本を救う!」みたいな、いつか世間をアッと言わせるような英雄になるのが目標!」

・愛しい人
関ジャニ∞さん!昔から好きなんやけど、去年くらいから、ボクが少し大人になったからか、曲の歌詞にもすごく共感できるようになってもっと好きになった。とくに横山裕くんの書く詞は涙が出てくるねん。」

・女の子の愛しいと思うところ
Sexy Zoneのコンサートに出さしてもらったとき、「小島ー!」とボクの名前を叫んでくれてるファンの姿に感動しました!」
(d16.7)




・自分の一番飛び抜けていることは?
「僕が苦手なのはグイグイこられること。たとえば友達の友達とかで、初対面やのにいろんな話をしてこられても困るねん。こういうの苦手な人も多いと思うので「まずは名乗れ」ということだけお伝えしておきます(笑)。」


・このメンバーの一番○○な話
「長尾くんの一番マイペースなエピソード。僕が何か注意しても次の日にはケロっとして話しかけてくる。僕は引きずるタイプなんで、切り替えが早いのは彼のいいところ。いつか僕の弟的な存在になりそうな気がしてる。」

高橋「小島くんは、鼻が高い。オレが憧れてる顔って、美形で顔が小さい佐藤勝利くん。小島くんは顔のパーツが勝利くんと同じくらいキレイやし、とにかく鼻が高い。加えて脚も長い。あんなカッコいいのにおもしろキャラなギャップもいい。」


・自分の負けず嫌いエピソード
「幼稚園から中2まで剣道してたんやけど、試合で負けても全然平気でむしろ早く帰れるからラッキー、ぐらいやってん。でも小5の時、すごい接戦で負けて。気づいたら涙が出てたな。」


・Jr.に入ってから一番成長したこと
「「おはようございます」「ありがとうございます」「すいません」がきちんと言えるようになりました。中学生までは若干反抗的やってんけど(笑)、Jr.になったおかげであいさつができる人間になった。」


・近況を教えて!
「僕が小6の時小1やった親友の弟に5年ぶりに会ったら小6になってた。僕のこと「コジケン様」って呼んでたのに「小島くん」って(笑)。親心みたいな気持ちがわいてきて、彼には自分がなりたいものになってほしいなと思って涙が出そうになった。」


・赤名×高橋の対談
赤名「同期と喋らへんから小島くんが話しかけてくれて、ますます同期と話さなくなって。」
(P16.7)




・小島×長尾
小島「オレにとって長尾は…「友達以上兄弟未満」。言い方を変えたら「天敵」(笑)。ほんまにね、長尾はプラスとマイナスを持ってるんよね。プラスなところは、彼なりに練習とか頑張ってるところ。マイナスなとこは、「教えたください」ならかわいいんやけど、「一緒にそこやりましょうよ」って言ってくるところ。敬語やけど、それ言い方間違ってない?ってなる(笑)。あと、変なところでがんこ。気に入らないとき、首を曲げるしぐさで「?」みたいな雰囲気を出してとぼけてくるところは一番腹立つ(笑)。と言いつつ一緒に遊んでるのは、好きやから(笑)。嫌いにはなられへん。これだけは絶対。なんか離れられへんのよね~。お互いアホで単純やから、怒ってても、謝られたら「全然いいよ」って優しくなっちゃうしね(笑)。いずれは「ヘイ、兄弟!」みたいな兄弟より対等な感じで、周りからも「こいつら仲いいもんな」って思われるような関係になりたいな。」


長尾「オレにとっての小島くんは…「先輩っぽくない先輩」(笑)。「オレのこと先輩って思ってないやろ」っていつも言われるんですよ(笑)。ちゃんと怒ってくれるし、いろんなことに誘ってくれたり連れていってくれたりするところは先輩っぽいんやけど、ダンスのことを小島くんに聞きにいったら「まだ覚えてないねん~」って(笑)。めっちゃいじってくるところも困る。ボクが「まいジャニ」のトークで言ったこととかを、その日の帰りに連呼しておちょくってくるんやもん(笑)。小島くんの持ってる独特の世界観はいいなって思いますね。小島くんワールドってちょっと理解できないけど、なんか笑ってしまうんですよ(笑)。ギャグとかどうやって思いつくんやろうって。仕事のいろんなことを教えてくれるし、ゲームのことも教えてくれるんで頼りにしてます。学校の勉強は…大晴くんに教えてもらいたいな。小島くんは説明がわかりにくそうなんで(笑)。」
(wu16.7)




・関西ジャニーズJr.のはなし
重岡「オレのときは小島くんがめっちゃはねてたで。めっちゃおもろかってんなぁ。空気感がいい。キャラがいい。この間もSexy Zoneのコンサートを見た帰りに会って、「おつかれさまでした~」って言われてんけど、アイツが着てたシャツの胸のところめっちゃ茶色なってんねん。「コーラこぼしたんですよ~」って言うから「そのまま帰るんか?」って聞いたら、「…じゃあシャツ脱ぎますわ」って脱いだんやけど、下のTシャツも濡れてて「下もやないかい!」って(笑)。」
(TVfan8月号)





高橋「家族や親戚と大勢で行って、スイカ割り。」
小島「なんか怖いやん。目隠しされてるから、いつどこから何されても仕返しのしようがない。」
正門「そんなに周りの人を信用してへんの?」
小島「だって、急に裏切られたりしたら…。」
正門「アハハ!そんな心配してるんや。」

小島「(この3人で夏休みにどこか行くなら)オレは公園。昔、ブランコに乗って靴を遠くまで飛ばす遊びしたじゃないですか。最近、あれをやりたくてしょうがないんですよ。」
高橋「あー、靴飛ばすの、やったやった。」
小島「体ひとつで公園に行って、ただただ靴を飛ばす。最低でも2時間はやりたい。」
高橋「2時間それだけやってるんですか?」
正門「ごめん、オレらついていけてない…(笑)。」
小島「遊びの原点です。道具も使わず遊ぶんです。」
正門「そ、そうなんや。6人(+赤名道枝長尾)で行くなら?」
小島「6人だと、ちびっコはたぶんすぐに飽きると思うから靴飛ばしは無理やね。」
正門「オレも3回ぐらいで飽きると思うけど。」

正門「松竹座といえば、小島は去年、楽屋で赤名にライダーキックされてたよな。」
小島「そう!あの話をした記事をこないだ読み返して、またムカついてきた(笑)。」
正門「赤名はいたずらっコやからな。」
高橋「僕らのグループではミッチー(道枝)ですよ。」
小島「ミッチーがイタズラするイメージないねんけどな。オレらが先輩やからこないのかな?」
高橋「僕らにはガンガンきますよ。こそばせてきたり、長尾の腕引っ張ったり…。」
正門「それぐらいなら、かわいいもんやな。」
小島「赤名は急にたたいてきたりするし。去年、松竹座の本番中に舞台袖で緊張してたらたたかれて。それでしばらく赤名のこと無視してたら「ごめん」って謝ってきたから許してんけど。」
正門「そうそう。でもその後しばらくしたら、また楽屋でスライディングされてたよな(笑)。」
小島「そう!おかしいんすよ!」
高橋「すごいですね。ミッチーは構ってほしいカマチョなだけやから、イタズラもかわいくて。」
小島「赤名もカマチョやわ。構ってほしいんや。」
正門「2人とも弟気質やから、カマチョなんかな。」
小島「そうか!赤名もミッチーも末っ子や。長尾はひとりっ子、オレは真ん中で、モンくんは?」
正門「…ごめん、オレ末っ子やわ(笑)。」
高橋「…僕も末っ子なんです。」
小島「せっかくうまくまとまったと思ったのに!」
正門「アハハ!最後に近況を。オレはリハ帰りに大吾と大西さんと小島と4人でもつ鍋行った。4人でっていうのは久々やったから。」

小島「オレは最近『笑点』にハマってるねん。受験のころに一時期ハマっててんけど、また復活。司会者も代わったし、毎週楽しみや!」


Q.小島健が思う恋のライバルになっても負けないJr.は?
A.高橋。関西Jr.はみんなスペック高いけど、高橋はそんなに賢くないから。顔はカッコいいけど、唯一、頭では勝てると思う(笑)。
(P16.8)





・オレを笑顔にする○○
小島「丈くんが出てた『寝盗られ宗介』も観ました。気になったことや感動したこと、自分はこうしてみたいとか、帰ってメモしました。今すごく向上心が芽生えていて、そういうときってやっぱり笑顔になりますよね。」


正門「ついさっきの出来事。ボクのすぐ隣でのメイクさんとコジケンの会話は、笑顔になるっていうか、ひどかった(笑)。「インチキはダメだよね~」って言うメイクさんに「インチキは絶対ダメ!でもつかないといけないウソはあるよね。あとときには人のマネとか仕方ないし…」って。じゃあ何がアカンねん!おまえのボーダーラインはどこやねん(笑)!って話でしょ。わけのわからんちぐはぐな話を聞いてる間、ボクは笑顔でした。あとコジケンってすごく律儀で、くだけてもいいんやでって言っても「先輩後輩やから」ってきっちりしながらここはくだけるの?みたいなのもよくあるねん(笑)。」
(wu16.8)





・自己紹介をお願いします。
小島「健康が取り柄の小島健です。」

西畑「小島はなんやかんや最後まで生き残りそうやね。」
大西「粘り強いし!野性に返りそう。」

・初日までの課題は?
小島「僕は滑舌が悪いんでよくしたいです。「あいうえお」ってお風呂で毎日言うのをやってます。」

・お互いのメンバーのすごいと思うところは?
正門「コジケンは自然体やのに面白い。リハが終わってからも鏡の前で最後までひとりで練習してる一生懸命なところ。」


・夏の思い出は?
小島「夏といえば夏バテですね。いつも松竹座で夏バテしちゃうんですよ。公演中、楽屋では全然食べられへんようになってしまうんですよ。夜も食べられへんし。でも食べなやっていかれへんし、作ってくれた親にも悪いから食べやすいお茶漬けで食べてるんですけど、おかずは食べられない。この夏は飯を食うことを目標に頑張ります!」

・今、会いたい人!
小島「祖父母です。大阪に住んでて遠くもないんで時々会いに行くんですけど、もっとそういう時間を増やして会いに行ったり、そういう時間を大切にしなきゃって思うんですよ。何をするわけではないけど、ただ普通になんとなくしゃべるだけでも嬉しいかなって。」
(StageNavi vol.9)





赤名「そういえばこの前、バンドメンバー4人で初めてご飯行きましたね。」
正門「松竹座決起集会な。」
小島「稽古帰りにトンカツ食べに行ったな。でもあんまりしゃべってない。」
赤名「僕たち、いつもそんな感じですもんね(笑)。」
正門「これぐらいの距離感がちょうどいいねん。楽屋も静かやし。」
赤名「でも、"楽屋で聴きたい曲のジャンルが違う問題"があるじゃないですか。正門くんはロックやし、小島くんはアニメか愛を語る系の曲やし。」
小島「『みどりのマキバオー』からの『それが大事』な。」
正門「小島が聴く曲のメッセージ性がハンパない(笑)。」

赤名「3人が一緒の楽屋になってもう1年ですけど、楽屋でかける曲以外はあまりお互いに踏み込まないですよね。」
正門「いやいや、あなた極端やんか。踏み込むときはすごいで。小島なんか、ホンマ被害者やからな。」
小島「そうや。オレ、昨年の松竹座でいきなり赤名にパンチされた!」
赤名「はい、舞台袖でパンチしました。」
小島「いきなり殴られてウッてなった。先輩でもびっくりするけど、まさかの後輩、しかも会って半年もたってないのに、なんであんなことしたん?」
赤名「ウォーミングアップ的に…。」
正門「こじつけやろ(笑)。たとえそうでも「いいですか?」とかないん?」
小島「なんも言わんといきなり!」
正門「思い出して腹立ってるやん(笑)。」
赤名「そのころ小島くんとボクシングマンガの話してたから、わかってくれるかなーと思ったんですよね。」
小島「わかるか!(笑)謝ってくるまでは絶対話さへん、って思ったもん。」
赤名「すぐ謝ったじゃないですか。」
小島「2日後に、しかもメールで!」
赤名「はい、すいませんでした。」
小島「今、つい怒ってしまったけど、基本、オレはクールですから。」
赤名「でも小島くんひとり言がすごい。」
正門「音量はひとり言やのに、動作が2、3人に向けた感じやねん(笑)。」
赤名「楽屋でパンツ一丁で寝てるし。」
正門「Jr.になったころからやねんで。よく知らない先輩たちの前でパンツ一丁って。考えたら赤名よりひどい(笑)。」
小島「病み期やったんすよ(笑)。」

小島「あのね、これだけは言わせてください。さっきからメールで謝ってばっかりやけど、ホンマに悪いと思ったら会ったときに直接謝るべきでしょ!」
(P16.9)





・旅の思い出
「4~5年前に家族旅行で初めて海外に旅行したときは、めちゃくちゃ「うわー!」ってなりました。行き先はグアム!」
「おみやげに買ったウクレレはいまでもたまに弾いて遊んでるよ。」
(d16.9)





・夏の必須アイテムとは?
小島「アイテムじゃないけど、必須といえば"松竹座"って感じ。もう夏=松竹座みたいになってるからね。夏って聞くと真っ先にそう思う。リハが始まったらそのことばっかり考えるし、うまくなるためにどうしようかって考えることになるし。ほとんどの時間を松竹座で過ごすことになるけど、その時間と同じくらい大事なのが学校の友達。特に何かを話さなくても一緒にいるだけでいいし、なんか落ちつくし。そうやって普通でいられる友達の存在って、忙しい時期に大切さがより実感できる気がする。ホントの友達って少数やけど、存在があるだけで全然違うねん。いろんなことを乗りきれる。夏休みやから学校で会うことはないけど、時間合わせて一緒に遊んだりするし、連絡も取り合うし。今年もプールに行ったり、虫捕りもしたいな。」
(wu16.9)





「運動神経めちゃくちゃ悪くて、真剣に走ってても、みんなに「走り方へん!」って笑われんねん。球技も大のニガテ。バスケでレイアップシュートを決められたらなっていうあこがれはあるんやけど…。実際にやるとフォームはぐちゃぐちゃやし、ゴールははずれるしでボロボロ。スポーツやと圧倒的に不利やから、ラクガキ選手権で1位を狙いたい!みんなはマネしたらアカンけど、授業中にこっそりラクガキしてて、絵を描くのは慣れてるからな。お題は、ピカソの『ゲルニカ』っぽい絵。今、そういう絵を描くのにハマッてんねん。ふつうのカッコいいキャラを描くよりも時間がかかるし、意外とむずかしいんやで。まわりからはうまいってホメられるし、勝つ自信ある♪」


・とれ関での取材「私服」について
小島「基本、制服ですね」
西畑・正門「(爆笑)」
正門「学校のない土日とかはどうなん?」
小島「でかけるところによりますね」
西畑「あんまり興味もないんやな」
小島「全然ですね」
(M16.9)





風雅「僕の周りではカードゲームが流行ってるよ。最初は興味なかってんけど、小島くんに誘われてやってみたらおもしろくなってきた。今は小島くんとカード屋さんに行くこともあるよ。」

長尾「関西Jr.では同期とはすぐに話せたけど、先輩とは緊張して話せなかったわ。最初にしゃべった先輩は小島くん。話しかけてくれて、大晴くんと3人でリハから一緒に帰るうちに話せるようになっていったかな。」


・今後挑戦したいこと
正門「オレは新しいことにそんな興味わかへんねん。どっちかゆうたら、今までどおりがいい。」
小島「オレもそうっすね。ご飯も、新しいメニューができましたって言われても挑戦してまずかったらお金のムダやし、いつもどおりのモノを食べるわ。」

赤名「あっ挑戦と言えば、スカイダイビングがしたいねん。」
正門「ほら!出た!怖いやん!」
小島「あれ、事故が起きても文句は言いません、みたいなやつ書かされるねんで。」
赤名「そのスリルがいいやん。事故だって、飛行機事故とか宝くじに当たるよりも確率低いらしいし。」
小島「この確率で事故るねんで?」
正門「まぁオレら2人はインドアやから、スカイダイビングは絶対共感できへんわ。」
小島「どうせなら、宇宙っすかね。」
正門「それはわかる。」

赤名「夢といえばルート66を旅したいんですよ。山下くんが車でアメリカ横断したDVDを見てて、すごい行きたくなった。約3800㎞ってスゴない?」
小島「38㎞ってどれぐらい?」
正門「3800㎞な。38㎞やったらアメリカ大陸、どんだけちっちゃいねん(笑)。」

小島「オレ、今キーボードじゃないですか。なんか、ベースがカッコいいなって。」
正門「陰でバンドの音を支えてる的な?」
小島「それもあるし、オレら演奏中に自由に動けないじゃないですか。」
赤名「わかる!ギターとかベースは動き回れてうらやましいよね。」

小島「オレは(休演日に)温泉に行ってきた。山本と溝口と奥村と。なぜこのメンバーやったんか、不思議やけど。」
(P16.10)





・元気がないときの対処法
「夏バテが激しいからこの時期は毎年つらい思いしてるかな。夏は好きやし、セミの声を聞いたら落ち着くんやけどね~。対処法は、やっぱ人間山あり谷ありやから、元気なときにやりたいことをしておく。自分の悩みはひとりのときに考えてるけど、考えをめぐらしながら過ごしてる感じやね。でもほんまにヤバイときは全部いきあたりばったりになるわ(笑)。」

・今、○○が恋しい!
「ちょっとだけ踊りが恋しい!今回ね、バンドが多かったんですよ。ショータイムは踊りなしやったし。それで、リハでリチャードくんの代役で踊ったときにめちゃくちゃ楽しかってん。次はダンスメインに?それはカンベンして!キーボードと五分五分でお願いします(笑)。」
(wu16.10)





・5教科頭脳バトル
「よゆうでいちばんになれる自信あったのに、まさか道枝に負けるとは…。四国はどうしても高知だけが思いだせへんかった。高知県民のみなさん、すみません!日本史の問題があれば、もっとええ成績やったはず。暗記科目は得意やねん!勉強しよってなったら、最初に手をつけるんは絶対暗記ものやし。覚えたいことをぶつぶつ声に出すと、スルッと頭に入るんよ。ただ電車の中とか人のおる場所では、怪しまれるからできへんけどな。」


・データカード
身長 175.5㎝
学校では休み時間のたびに、友達とカードゲームで遊んでる。ひとりで黙々と作戦をねるのも好きやで。
「太陽があるからボクたちは生き…意味不明やな。えっと、みんなに少しでも関心を持たれるようにがんばります。」
(M16.10)





・野球
高校野球が特に好きで、春のセンバツからチェックしてたから夏の甲子園も激アツで見てます。特に注目してるのは熊本代表の秀岳館高校!打撃がいいんスよ。高校生であそこまで熱中できるものに出会えるなんて、カッコいいし尊敬する。オレの場合はそれがジャニーズやったわけやけど、高校球児を見習ってもっとオレもがんばろう!」

・道枝駿佑
「『ANOTHER』をきっかけに急に仲よくなった。道枝って見た目はかわいいんスけど、じつはしっかり者。オレが本番前に高校野球を観戦してたら、「そろそろ行きますよ!」って舞台袖まで引っ張って行ってくれる。そのくせ、急にヒザに乗っかって甘えてきたり。そのギャップがかわいいねんな。」


・小島健くん
道枝「ボクらが絶対考えへんようなことを思いつく想像力がすごい。『ANOTHER』のお芝居のとき、山で草をとるシーンがあって、そのセットが転換のときに回るようになっててんね。そしたら「ホンマに山が回ったらどうする?草とるどころやないで!」って真顔で言い出すねん。その発想、どこからくんの!?あと、顔を見てるだけでなんか笑ってまう。にらめっこしたら絶対に負けるわ(笑)。」
(d16.10)





新感覚スポット・オービィ大阪で
道枝「小島くんが、ゴリラの足音にビビッててめっちゃ笑いました。」
小島「俺の頭の真上から聞こえたんやで!パーカーのフードかぶって防御したわ。」
(M16.11)





・小島の意外なところ
向井「ぼーっとしてそうで、礼儀正しい。「ありがとうございました」とかちゃんと言うし、アドバイスしたら「どうでしたか?」って聞いてきたり、そのあとの報告を必ず持ってくる。だから「このままでおれよ」って言いたいね。それと、意外と泣き虫。悔し涙とかよく見てるし、「今日うまくボケれませんでした」ってオレのところによく泣きにくるねん。昔のオレに似てるわ(笑)。『ANOTHER~』の千秋楽でも「これで終わりだと思うと…」って泣いてたな。」

恭平「まんまなんですよね。ほんまあのまま(笑)。松竹座中は、楽屋に自分の作ったポエムを貼ってたり。公演中、よく小島くんの髪の毛をセットしてたんやけど、そのときに「今の気持ちを言って」って言われて「眠たい。疲れた~」って言ったら、それを即興でポエムにしてくれて(笑)。ただ、ポエムの中身が意味わからん!いつもようわからへん内容やねん(笑)。」


・恭平の意外なところ
小島「まえまではちょっと距離があったんですよ。軽薄そうやし、返事とか軽いし、見た目からも勉強できへん感じやったし(笑)。大事な話はこいつにはしたらあかんなって思ってたんやけど、今年の夏から見方が本当に変わったんよ。印象はめちゃくちゃ軽いけど、しゃべってたら単純で、オレを信じてくれる。ほんまにいいヤツ!恭平からも仲良くしてくれるしね。周りには流されやすいけど、媚びてはこないから。同級生ってのもでかいんかな。」

・康二の意外なところ
「自分で言ってはるとおり、本当にあのまんまで意外なところってないですね。視野が広くて、いろんな子に声をかけたりアドバイスくれたり。怒ってるときはちゃんと怒ってくれるし、優しいし、頭の回転が速くて、ボクが言うのもおかしいけど、すごくちゃんとしてる先輩です。基本あのテンションで、たとえピリピリしてても全体を見てひとりひとりに向き合ってくれますしね。2年前は「怖いな」って思ってたけど、どんどん印象変わってきました。誰よりも関西Jr.を気にしてくれてる人です。」


辻本「ダンスの練習も小島くんにつきあってもらってめっちゃ練習しました。」
(wu16.11)





正門「オフの時ってみんな何してるか知らんから、2人の"生活リズム"を聞いてみたい。」
小島「ですよね、気になりますよね~。」
正門「…おまえの言い方には心がない(笑)。」
道枝「いっつも棒読みですもんね(笑)。」
小島「そんなことないですよ。じゃあ早速、僕から発表していきましょか。朝7時20分に起きて、25分に歯磨き、30分に家出て、チャリ乗って10分で駅に到着するのが7時40分。7時50分の電車に乗って、8時20分に学校に着いて授業受けて終了。」
正門「そんな細かいのはええわ。大体で。」
道枝「それに授業受けて終了って。もっとあるでしょ?休み時間に何して過ごしてるとか。」
小島「この2人、当たり強いわ…(笑)。」
正門「それにしても、家出る10分前に起きるってすごいバタバタじゃない?朝ご飯食べへんの?」
小島「お弁当とは別に朝ご飯用のおにぎりを作ってもらってるんで、学校着いてから食べます。」
正門「じゃあ、学校にはだいぶ早く着いてるん?」
小島「授業始まる10分前です。その間に食べる。」
正門「基本10分前行動やねんな(笑)。まぁ、ギリギリでも人に迷惑はかけてへんもんな。」
小島「そうですよ、それ、大事ですよ!」

正門「1時間ゴロゴロして、1時間半かけてゆっくり用意するねん。ご飯食べてゴロゴロ、レッスン着入れてゴロゴロ、みたいな感じで。」
小島「まぁ、それはなんとなくわかります。僕もズボンはいたら、なぜか寝っころがりたくなる。」
正門「それはない。」

小島「(聴いたらテンションが上がる関西Jr.の曲)オレは『バンバンッ‼』です。」


・タイムスリップしたら…?
黒船で異人が来た時代に行ってみたいかな。「なんや、あのデカイ船はー!」っていう感動を僕も一緒に味わいたい。未来から来たことは言わへんよ。僕のせいで歴史が変わったら大変。でも「開国したほうがええんちゃう?」って控えめには言うかも(笑)。
(P16.11)





「どんな仕事も一生懸命がんばることを意識してるよ。雑誌撮影のときもいろんな新しいポーズに挑戦するし、インタビューでもおもしろい話題が提供できるように、たくさんしゃべるようにしてる。演技やダンスは『ジャニーズフューチャーワールド』に向けてがんばってるところ。でも、ただガムシャラにやるんじゃなく、楽しみながらマイペースにがんばります!」

「"闘争心"を身につけることをがんばりたい!オレ、全然負けずギライじゃないねん。勝負で負けても「まぁ、しゃーないか」ってあっさり受け入れちゃう性格(笑)。でも、「くやしい!」って感じることも大事やと思うし、それが成長にもつながるような気がする。」
(d16.11)

広告を非表示にする